ブライダルエステは受けなかったけど、シェービングだけはやってよかった
そんな声が多いほど、ブライダルシェービングは花嫁の“最重要ケア”になっています。
とはいえ、シェービングには「本格シェービング」と「ソフトシェービング」の2種類があり、「どっちがいいの?」「どう違うの?」と悩むプレ花嫁も少なくありません。
肌にカミソリを当てることへの不安、料金の違い、施術のタイミング…
選び方を間違えると、せっかくの晴れの日に肌荒れやくすみで後悔することも。
この記事では、本格とソフトの違いをわかりやすく比較し、さらに「あなたに合うのはどっちか?」という判断のポイントも詳しく解説します。
失敗しないブライダルシェービング選びのために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ブライダルシェービングを受ける花嫁が9割以上!その理由とは?
ブライダルエステにはいろいろなメニューがありますが、その中でも 最も多くの花嫁が受けているのがシェービング です。
実際、ゼクシィの調査によると「シェービングを受けた」と答えた割合は84.7%。
フェイシャル(83.9%)や背中ケア(71.8%)よりも多く、“シェービングだけはやっておくべき”と思う花嫁が非常に多いことがわかります。
出典:ブライダル総研
とはいえ、なぜここまでシェービングが支持されているのでしょうか?その理由は、次の3つです。
ドレスから見える部分の“うぶ毛”が、意外と目立つ!
スポットライトやフラッシュで白く浮いて見えるうぶ毛。
とくに顔・うなじ・背中は自分で見えないからこそ、他人の視線が気になるパーツです。
化粧ノリが段違い!写真映りまで変わる
シェービングをすると古い角質もオフされて、肌がなめらかに。
ファンデがぴったり密着して、前撮りや当日の写真写りに自信が持てます。
脱毛だけでは落としきれない“産毛”を処理できる
脱毛済みの方でも、細かいうぶ毛までは脱毛しきれないのが現実。
特に光脱毛やレーザー脱毛では残りやすい部分を、シェービングで丁寧に整えることで“仕上げの美肌”に近づきます。
ブライダルエステにお金や時間をかけられないという人も、「シェービングだけはやっておいてよかった」と感じる理由がここにあるんです。
本格シェービングとソフトシェービングの違いとは?
ブライダルシェービングには、大きく分けて次の2種類があります。
種類 | 方法 | 担当者 | 特徴 |
---|---|---|---|
ソフトシェービング | 電動シェーバーを使用 | 資格不要(誰でもOK) | 肌に優しく、安価で手軽。挙式直前でも施術可 |
本格シェービング | カミソリ(レザー)を使用 | 理容師免許保有者のみ | プロの技術で深剃り。肌の透明感が劇的にUP |
- 手軽でリーズナブルなのがソフトシェービング
- 仕上がりの美しさに感動するのが本格シェービング
とはいえ、「安いほうでいいかも」「仕上がり命だから高くてもOK」など、人によって優先順位はさまざま。
次は、それぞれのメリット・デメリットと、自分に合った選び方のポイントをわかりやすく解説していきます。
どちらを選ぶべき?プレ花嫁のタイプ別おすすめ
本格シェービングとソフトシェービング、それぞれにメリット・デメリットがあるからこそ、大切なのは“自分に合っているかどうか”。
ここでは、肌質・予算・スケジュールなどから「どちらが向いているか」をタイプ別に解説します。
敏感肌・金属アレルギーが心配な人
ソフトシェービングがおすすめ
- 電動シェーバーは肌に直接刃が触れないため、刺激が少なくて安心
- 金属アレルギーがある人でもOK
- 肌トラブルが起きやすい人や、初めてのシェービングに不安がある人にも◎
挙式まで1週間を切っている
ソフトシェービング一択!
- 本格シェービングは施術後に肌を休ませる期間(3〜7日)が必要
- 式直前のケアなら、当日〜3日前でもOKなソフトシェービングが安全
とにかく“仕上がり重視”で写真映えさせたい
本格シェービング一択!
- 肌のくすみやうぶ毛をしっかり処理したい人は、プロの技で仕上げる本格がおすすめ
- 顔色が2〜3トーン明るくなるとも言われ、化粧ノリも抜群に
予算を抑えたい/最低限でOK
ソフトシェービングで十分
- 電動シェーバーを使った施術はリーズナブルで、1回5,000円前後のサロンも
- 無理に本格を選ばなくても、式直前のケア目的なら効果は十分
時間にも予算にも余裕がある
本格+ソフトの併用もアリ!
- たとえば「前撮り前に本格シェービング」「挙式前にソフトシェービング」など
- 練習と本番で分けて受けることで、肌トラブルを防ぎつつ、最大限の美肌効果を狙えます
どちらが“正解”というわけではなく、「自分の肌・予定・こだわり」に合った選択が大切。
このあと、2つのシェービングそれぞれの特徴をもっと詳しく見ていきましょう!
本格シェービング|仕上がり重視の花嫁に選ばれる理由
「せっかくの晴れの日、肌はとことんキレイにしたい」そんな 仕上がり重視 のプレ花嫁に選ばれているのが、本格シェービングです。
理容師免許を持つプロだけが扱えるカミソリを使い、うぶ毛や角質を根元からしっかり取り除くため、肌の透明感がまるで別人のようにアップします。
2〜3トーン明るくなる「陶器肌」仕上げ
本格シェービングは、ただ毛を剃るだけではありません。肌表面の古い角質も一緒にオフできるため、くすみが抜けて肌の明るさ・なめらかさが段違い。
ファンデーションの密着度も高まり、写真映え・動画映えの効果も絶大です。
国家資格を持ったプロによる安心の技術
本格シェービングは、理容師の国家資格が必要。プロの技術で丁寧にケアしてもらえるので、仕上がりはもちろん、施術中の安心感も抜群です。
ただし、スタッフが限られるため、対応していないエステやサロンもあるので注意が必要です。
衛生管理もしっかり|刃は使い回さず、研ぎ直し or 使い捨て
電動シェーバーと違い、カミソリは都度メンテナンスや使い捨て対応が基本。衛生面でも安心できるのが本格シェービングのメリットです。
注意点:肌トラブル予防に“リハーサル施術”を!
カミソリが直接肌に触れるため、人によっては赤みやヒリつきが出ることも。
本番前に「リハーサルシェービング」を受けて、肌との相性を確認しておくのが◎ 一般的には、
- 1ヶ月前にリハーサル
- 本番は挙式の5〜7日前
というスケジュールが安心です。
料金の目安とおすすめの受け方
- サロンによって異なりますが、本格シェービングは1〜2万円台が相場
- 「シェービングだけ受けたい」という方には、専門サロンの単品メニューもおすすめです
\例えば…/
東京ならヒロ銀座・銀座マツナガなど、1万円前後で高技術の施術が受けられるサロンも。
- 写真映えを重視したい・仕上がりに妥協したくない
- 挙式まで1週間以上の余裕がある
- 肌トラブルが少なく、比較的肌が強い
- 本格的なエステやケアが好き/慣れている
- 理容師による丁寧な施術を受けたい
ソフトシェービング|手軽さと安心感が魅力
- 肌トラブルが心配…
- 式まであまり時間がない…
そんなプレ花嫁の強い味方が、ソフトシェービングです。
電動シェーバーを使ってうぶ毛を優しく処理するため、肌への負担が少なく、資格なしでも施術できる手軽さが魅力です。
肌に直接触れないから、刺激が少なく安心
ソフトシェービングは、電動シェーバーを使って刃を肌に“当てずに剃る”のが特徴。
だからこそ、敏感肌の方や金属アレルギーがある方でも安心して受けられます。
式の直前でもOK!スケジュールに余裕がない人に◎
本格シェービングは肌を落ち着かせる時間が必要ですが、ソフトシェービングは 当日〜3日前でも施術できる ため、時間がない人の強い味方。
価格が安く、コスパも抜群
サロンによりますが、5,000円程度で受けられるところも多く、「最低限のケアだけしたい」という人にとっては十分な効果が期待できます。
注意点:自己処理レベルの技術&仕上がりに限界あり
電動シェーバーは誰でも使えるぶん、サロンの仕上がりに差が出にくいのが実情。正直、自宅でフェリエなどを使えば「ほぼ同じレベルの仕上がり」になることも。
また、カミソリよりも深く剃れないため、肌の透明感アップや角質ケア効果は期待できません。「とりあえず剃っておきたい」方向けといえます。
衛生面はサロン次第。刃の使い回しが気になる場合は要確認
電動シェーバーはカートリッジ交換の頻度が低いこともあり、使い回しされるケースもあるため、気になる人は事前に確認を。
- 肌が弱くて刺激に不安がある
- 金属アレルギーがある
- 直前まで予定が詰まっている
- 最低限のケアを、コスパ重視で済ませたい
どちらを選んでも失敗しないために|シェービング前後の注意点
本格・ソフトのどちらを選ぶにしても、シェービングは“肌に直接関わるケア”。
だからこそ、受ける前後のちょっとした心がけで、仕上がりや肌トラブルのリスクが大きく変わります。
ここでは、プレ花嫁が安心してシェービングを受けるために大切なポイントをまとめました。
初めての人は「リハーサルシェービング」がおすすめ
とくに本格シェービングは、カミソリの刃が肌に触れるため刺激が強め。人によっては赤み・かゆみ・ヒリつきが出ることもあります。
そこでおすすめなのが、「挙式の1ヶ月前に1度お試しで受けてみる」こと。サロンによっては「リハーサルプラン」として割安で用意しているところもあります。
式本番の“直前すぎ”は避けよう(特に本格シェービング)
-
本格シェービング
→ 挙式5〜7日前が理想 -
ソフトシェービング
→ 挙式の前日〜3日前でもOK
肌が落ち着くまでに時間がかかる可能性もあるため、特に本格シェービングはギリギリの施術はNG。不安な方は、スケジュールに余裕を持って計画しましょう。
シェービング後は“保湿と紫外線対策”がマスト!
シェービング後の肌はとてもデリケートな状態。普段より乾燥しやすくなっていたり、紫外線に敏感になっていることも。
- 当日はできるだけノーメイク・すっぴんで過ごす
- しっかり保湿して肌を保護する
- 外出時は日焼け止め+日傘でUVカット
これらを意識することで、赤みや肌荒れを防ぎ、なめらかな肌をキープできます。
受けたあとに「失敗だった…」と後悔しないために
- 肌質やアレルギーの有無をしっかりサロンに伝える
- 安すぎるサロンや口コミの少ない場所は避ける
- 自分のスケジュールに合ったプランを選ぶ
「みんなやってるから」「セットに入ってたから」といった理由だけで選ぶと、満足できない結果になることも。
「自分の肌」と「当日の予定」に合ったシェービングを選ぶこと が、後悔しないための一番のポイントです。
体験談でわかるリアルな声|先輩花嫁たちはどう感じた?
どちらのシェービングを選ぶにしても、実際に受けた花嫁の感想はとても参考になります。
選んだ理由や、当日の肌の状態、施術中の雰囲気まで、体験談からはリアルな“気づき”や“後悔ポイント”も見えてきます。
本格シェービングを受けた卒花さんの声
- とにかく肌が明るくなって感動!写真映えがまるで違いました
- 1ヶ月前にリハーサルしておいたから安心して受けられました
- 直前にやって少し赤みが出たので、余裕を持つのが大事だと実感…
ソフトシェービングを選んだ花嫁の感想
- 金属アレルギーなのでソフト一択でしたが、肌荒れせず無事でした
- 忙しくて前日しか空いてなかったけど、直前対応OKで助かりました
- 仕上がりはまあまあ。でも安かったし、十分かなって思ってます
気になるサロンの口コミもチェック!
気になるサロンやプランが見つかったら、実際に通った人のレビューも見ておくと安心。
「勧誘はあった?」「仕上がりは満足?」「雰囲気は?」など、公式サイトではわからないリアルな体験談が、失敗を防ぐヒントになります。
地域別おすすめサロン10選もチェック!
サロン選びでは、アクセス・料金・スタッフの対応・雰囲気など、意外と比較ポイントが多くて迷いがち。
そんなプレ花嫁のために、エリア別に人気サロンを厳選してまとめた記事をご用意しています。
迷ったときは、「式までのスケジュールと肌質に合うプランがあるか?」を軸に探すのがおすすめです。
気になるサロンが見つかったら、口コミや体験談記事もぜひチェックしてみてくださいね。